美食遊戯

旨い鮨、小料理屋、レストランを探訪

鮨 いの(松山)

愛媛県松山市にある鮨 いの。

カウンターが満席とのことで、一時間ほど待ってからいよいよ入店。

初めて店に行ったこともあり、やや対応が良くなかった点が残念であった。

 

四国の海で取れた魚が豊富にあるということで、お任せで食す。

親方は地元の常連を相手に握っており、挨拶にも来ない。

ホスピタリティは低い。

ただ、四国の魚を味わうことができて、徐々に満足度の高まる店であった。

 

f:id:bisyoku:20181116081632j:image

春子鯛
f:id:bisyoku:20181116081838j:image

細魚(さより)
f:id:bisyoku:20181116081820j:image

烏賊
f:id:bisyoku:20181116081625j:image

宇和島産の鯵

身が大きいながらも、締まっていて脂の具合も絶妙で旨い。
f:id:bisyoku:20181116081735j:image

つぶ貝

昆布の香りが広がり、食感も良い。
f:id:bisyoku:20181116081658j:image

カンパチ
f:id:bisyoku:20181116081731j:image

白子のつまみ

殆ど生のような食感で、日本酒との相性は抜群。
f:id:bisyoku:20181116081756j:image

赤身
f:id:bisyoku:20181116081723j:image

中とろ

赤酢のシャリとの相性は抜群。
f:id:bisyoku:20181116081900j:image

小肌

f:id:bisyoku:20181116081801j:image

車海老

大きい為、口の中が海老、海老、海老。
f:id:bisyoku:20181116081812j:image

蟹のつまみ
f:id:bisyoku:20181116081852j:image

雲丹
f:id:bisyoku:20181116081641j:image

のど黒の海苔巻

口に入れた瞬間、脂がジュースのように滴る。

最高に旨い。
f:id:bisyoku:20181116081806j:image

〆鯖

一仕事されていて、美味。
f:id:bisyoku:20181116081844j:image

いくら
f:id:bisyoku:20181116081717j:image

穴子

身はフワフワ、皮目はパリッと。
f:id:bisyoku:20181116081825j:image
f:id:bisyoku:20181116081710j:image

玉子のつまみ
f:id:bisyoku:20181116081746j:image

 

徐々に慣れていき楽しむことができたが、初動や客を選ぶような態度が勿体無い。

カウンターに陣取る下品な客だけを相手する、親方の目配りのなさ、ほかの客への態度が改善されればいい店と言える。

 

【店舗案内】
住 所:〒790-0002 愛媛県松山市二番町1丁目10ー9 MITSUWA320 3F
電話番号:089-948-9986

鮨處 寛八(御徒町)【閉店】

御徒町にある鮨處 寛八。

江戸前の素晴らしい仕事を体感することができるSushiアトラクションともいえよう。

カウンターに外国人顧客が多いこともその証左だ。

 

f:id:bisyoku:20170311080242j:image

 

f:id:bisyoku:20170311080026j:image

まずは旬の蛍烏賊

f:id:bisyoku:20170311080033j:image

刺身も秀逸である。

f:id:bisyoku:20170311080057j:image

 缶の中に忍ばせてある白熱灯が海苔の風味を引き立てるのに一役買っているとのこと。

f:id:bisyoku:20170311080106j:image

 小肌

f:id:bisyoku:20170311080118j:image

江戸前鮨の真骨頂 鮪のヅケ

チューインガム! 

f:id:bisyoku:20170311080127j:image

 雲丹

f:id:bisyoku:20170311080138j:image

穴子

f:id:bisyoku:20170311080146j:image

鯵 

f:id:bisyoku:20170311080152j:image

 

f:id:bisyoku:20170311080201j:image

 蛸桜煮

 柔らかな素晴らしい食感

f:id:bisyoku:20170311080207j:image

 みる貝

f:id:bisyoku:20170311080213j:image

 いくら

f:id:bisyoku:20170311080217j:image

 海苔のエンターテイメント

 海苔椀

f:id:bisyoku:20170311080221j:image

 車海老

f:id:bisyoku:20170311080225j:image

 切りたての長ネギの辛味が絶妙なネギトロ巻

f:id:bisyoku:20170311080228j:image

 デザートの豆と沢庵

f:id:bisyoku:20170311080232j:image

 

山田や(大分)

東京ではミシュラン三ツ星の山田や。

大分の店を訪ねた。

f:id:bisyoku:20170126231354j:imagef:id:bisyoku:20170126231407j:image

路地裏にこじんまりとした佇まいのため、少々分かりにくい。店に入るとカウンターで一人貸切状態の席に通された。

f:id:bisyoku:20170126231421j:image

先付けはナマコの酢の物。

f:id:bisyoku:20170126231554j:image 

 天然ふくの刺身とはこんなに歯ごたえがあって、滋味深いものかと改めて実感する。本当に旨い。

 f:id:bisyoku:20170126231633j:image

唐揚げ。衣は鳥の唐揚げの様に食感は軽い仕上がりであるものの、胃には結構なインパクトを与える。

f:id:bisyoku:20170126231702j:image

お鍋は目の前で、仲居さんが作る仕組み。

ふくがふっくらして美味。

淡白な味わいが地酒との相性抜群である。

 f:id:bisyoku:20170126231728j:image

 寿司はやや臭みが出てしまっており、残念な味である。海苔も巻きたてが良かった。

 f:id:bisyoku:20170205123204j:image

〆の雑炊はさっぱりと仕上がっていて、河豚の出汁が引き出されている。

水菓子も付く。 

f:id:bisyoku:20170205123250j:imagef:id:bisyoku:20170205123301j:image

 

【店舗案内】
住 所:〒870-0034 大分県大分県都町3丁目1ー16
電話番号:097-533-1777

一心鮨 光洋(宮崎)

2013年にFOODIE TOP 100のJAPAN TOP100に選出された宮崎駅から車で5分の一心鮨 光洋。

電話予約の際に、これからシャリの用意をするので、すぐにはお店に来ないでいただいた方が良いとのこと。すでに期待に胸膨らむ。

f:id:bisyoku:20170124060405j:imagef:id:bisyoku:20170124060413j:image

綺麗なカウンターで鮨を食すことができる。

先ずは地元宮崎の筍から。 

f:id:bisyoku:20170124060442j:imagef:id:bisyoku:20170124060453j:image

日本酒は1合1,620円。

而今の際に出していただいたあん肝は柔らかく、口の中に入れると、とろけるような舌触り。フォアグラよりも癖がない。

金目鯛のヅケは、やや炙っていて皮の香ばしさと身の脂が調和している。

鯛は皮と身の間の旨みを愉しむ。

f:id:bisyoku:20170124060507j:imagef:id:bisyoku:20170124060518j:imagef:id:bisyoku:20170124060528j:image

50回ほど包丁を入れたアオリイカはねっとりしていて、甘さと旨さが広がる。

f:id:bisyoku:20170124060540j:image

大間産の鮪の赤身。

うっすらと酸味を感じる爽やかさ。

握る前に人肌に温めた皿の上に鮪を乗せ、本来の美味しさを引き出す仕事をしていたのが、一番印象に残った。

f:id:bisyoku:20170124060559j:image

同じく大間産の鮪で中トロ。

旨いの一言。

f:id:bisyoku:20170124060606j:image

小肌は酢で〆過ぎず、魚本来の味が引き立つ。

f:id:bisyoku:20170124060616j:image

鯖は4枚にスライス。鯖の良い脂が酢と旨味を織りなしている。

f:id:bisyoku:20170124060627j:image

エンガワは食感が良く、臭みは一切無い。

新鮮さが伝わる。

f:id:bisyoku:20170124060637j:image

細魚は上品で繊細。

f:id:bisyoku:20170124060647j:image

鯵は食感が最高。

f:id:bisyoku:20170124060701j:image

鰆。親方が勝負顔で出してきたので、楽しみにしていたが、ネタとシャリの間に柚子をほんのり入れていて、たっぷりのった鰆の脂と絶妙なバランス。

f:id:bisyoku:20170124060709j:image

車海老のヅケ。

海老の甘さと食感が素晴らしい。

f:id:bisyoku:20170124060716j:image

箸休めに地元の蛸。これほど柔らかい蛸は初めて。

喉黒の蒸し寿司は、脂と出汁が最高に旨い。食後にお茶漬けを食べたくなる時があるが、この一皿で締めの役割を果たしている。

f:id:bisyoku:20170124060723j:imagef:id:bisyoku:20170124060730j:image

そして雲丹。

f:id:bisyoku:20170124060739j:image

追加でいくら。

いずれも海苔と雲丹・いくらが口一杯に広がり、まるで海の中にいるよう。

f:id:bisyoku:20170124060743j:image

卵の見た目はカステラのよう。事実一時間以上かけて焼き上げているよう。

f:id:bisyoku:20170124060747j:image

海老の味噌が美味。 

f:id:bisyoku:20170124060752j:image

何とプリンには、ワインを入れる。

ワインの爽やかさとカラメルがこんなにも合うとは。 

f:id:bisyoku:20170124060755j:image

 最高に旨い鮨だった。

 

【店舗案内】
住 所:〒 880-8704 宮崎県宮崎市昭和町21番地
電話番号:0985-60-5005

ホテル日航高知 旭ロイヤル(高知)

高知空港から空港連絡バスで30分前後、菜園場(さいえんば)から徒歩7分前後にある、ホテル日航高知旭ロイヤルホテル。

 

チェックインの際にアップグレードしていただけた。

 

f:id:bisyoku:20170122111803j:imagef:id:bisyoku:20170122111814j:image

 

調度品はやや充実しており、ネスプレッソも完備。 

f:id:bisyoku:20170122111855j:imagef:id:bisyoku:20170122111907j:imagef:id:bisyoku:20170122111925j:image

 

バスエリアはシティホテルなら及第点。

f:id:bisyoku:20170122111948j:imagef:id:bisyoku:20170122112011j:image

夜景も綺麗に見ることができる。

f:id:bisyoku:20170122113257j:image

なお、朝食付きであり、大変満足できるシティホテルである。

 

 【ホテル案内】
住 所:〒780-0832 高知県高知市九反田9-15
電話番号:088-885-5111

 

 

谷口食堂(高知)

高知名物の鍋焼きラーメン

この食堂が発祥だそうです。

ランチにて訪問。

f:id:bisyoku:20170122111630j:image

メニューはシンプル。

f:id:bisyoku:20170122111635j:image

やや待ち時間が必要である。

f:id:bisyoku:20170122111654j:image

具は竹輪、葱、卵とシンプルなラーメン。

味はさっぱり醤油味。

火傷に注意が必要です。

f:id:bisyoku:20170122111659j:image

 【店舗案内】
住 所:〒780-0842 高知県高知市追手筋1丁目7-14 田村ビル1F
電話番号:088-873-2184

 

藤のや(高知)

高知の小料理屋、藤のや。

f:id:bisyoku:20170122111238j:imagef:id:bisyoku:20170122111221j:imagef:id:bisyoku:20170122111248j:image

突き出しは鯖と胡瓜、茗荷の酢の物

鯖の甘さが際立ち、しっとりとしていて旨い。

地酒との相性は抜群である。 

f:id:bisyoku:20170122111304j:imagef:id:bisyoku:20170122111313j:image

高知といえば、鰹の藁焼き。

藁で炙った鰹が本当に旨いのなんの。

それ以上の表現はできない。 

f:id:bisyoku:20170122111324j:imagef:id:bisyoku:20170122111331j:image

あん肝はまろやかで、臭みはなし。

f:id:bisyoku:20170122111341j:image

若い板前さんが考案?したくらげの酢の物

歯応えは良く、アイディアはいいが、いかんせん量が多く、お腹が一杯になってしまう。

f:id:bisyoku:20170122111356j:image

酔鯨はアル添で残念。 

f:id:bisyoku:20170122111415j:image

土佐の鳥焼きは香ばしく美味。

f:id:bisyoku:20170122111433j:image

【ご参考】

f:id:bisyoku:20170124224737j:imagef:id:bisyoku:20170122111500j:image

【店舗案内】
住 所:〒780-0833 高知県高知市はりまや橋1丁目16-21浦戸ビル
電話番号:0888-85-0015