鮨處 寛八(御徒町)

御徒町にある鮨處 寛八。

江戸前の素晴らしい仕事を体感することができるSushiアトラクションともいえよう。

カウンターに外国人顧客が多いこともその証左だ。

 

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まずは旬の蛍烏賊

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刺身も秀逸である。

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 缶の中に忍ばせてある白熱灯が海苔の風味を引き立てるのに一役買っているとのこと。

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 小肌

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江戸前鮨の真骨頂 鮪のヅケ

チューインガム! 

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 雲丹

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穴子

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鯵 

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 蛸桜煮

 柔らかな素晴らしい食感

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 みる貝

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 いくら

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 海苔のエンターテイメント

 海苔椀

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 車海老

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 切りたての長ネギの辛味が絶妙なネギトロ巻

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 デザートの豆と沢庵

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山田や(大分)

東京ではミシュラン三ツ星の山田や。

大分の店を訪ねた。

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路地裏にこじんまりとした佇まいのため、少々分かりにくい。店に入るとカウンターで一人貸切状態の席に通された。

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先付けはナマコの酢の物。

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 天然ふくの刺身とはこんなに歯ごたえがあって、滋味深いものかと改めて実感する。本当に旨い。

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唐揚げ。衣は鳥の唐揚げの様に食感は軽い仕上がりであるものの、胃には結構なインパクトを与える。

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お鍋は目の前で、仲居さんが作る仕組み。

ふくがふっくらして美味。

淡白な味わいが地酒との相性抜群である。

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 寿司はやや臭みが出てしまっており、残念な味である。海苔も巻きたてが良かった。

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〆の雑炊はさっぱりと仕上がっていて、河豚の出汁が引き出されている。

水菓子も付く。 

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【店舗案内】
住 所:〒870-0034 大分県大分県都町3丁目1ー16
電話番号:097-533-1777

一心鮨 光洋(宮崎)

2013年にFOODIE TOP 100のJAPAN TOP100に選出された宮崎駅から車で5分の一心鮨 光洋。

電話予約の際に、これからシャリの用意をするので、すぐにはお店に来ないでいただいた方が良いとのこと。すでに期待に胸膨らむ。

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綺麗なカウンターで鮨を食すことができる。

先ずは地元宮崎の筍から。 

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日本酒は1合1,620円。

而今の際に出していただいたあん肝は柔らかく、口の中に入れると、とろけるような舌触り。フォアグラよりも癖がない。

金目鯛のヅケは、やや炙っていて皮の香ばしさと身の脂が調和している。

鯛は皮と身の間の旨みを愉しむ。

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50回ほど包丁を入れたアオリイカはねっとりしていて、甘さと旨さが広がる。

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大間産の鮪の赤身。

うっすらと酸味を感じる爽やかさ。

握る前に人肌に温めた皿の上に鮪を乗せ、本来の美味しさを引き出す仕事をしていたのが、一番印象に残った。

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同じく大間産の鮪で中トロ。

旨いの一言。

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小肌は酢で〆過ぎず、魚本来の味が引き立つ。

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鯖は4枚にスライス。鯖の良い脂が酢と旨味を織りなしている。

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エンガワは食感が良く、臭みは一切無い。

新鮮さが伝わる。

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細魚は上品で繊細。

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鯵は食感が最高。

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鰆。親方が勝負顔で出してきたので、楽しみにしていたが、ネタとシャリの間に柚子をほんのり入れていて、たっぷりのった鰆の脂と絶妙なバランス。

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車海老のヅケ。

海老の甘さと食感が素晴らしい。

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箸休めに地元の蛸。これほど柔らかい蛸は初めて。

喉黒の蒸し寿司は、脂と出汁が最高に旨い。食後にお茶漬けを食べたくなる時があるが、この一皿で締めの役割を果たしている。

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そして雲丹。

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追加でいくら。

いずれも海苔と雲丹・いくらが口一杯に広がり、まるで海の中にいるよう。

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卵の見た目はカステラのよう。事実一時間以上かけて焼き上げているよう。

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海老の味噌が美味。 

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何とプリンには、ワインを入れる。

ワインの爽やかさとカラメルがこんなにも合うとは。 

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 最高に旨い鮨だった。

 

【店舗案内】
住 所:〒 880-8704 宮崎県宮崎市昭和町21番地
電話番号:0985-60-5005

ホテル日航高知 旭ロイヤル(高知)

高知空港から空港連絡バスで30分前後、菜園場(さいえんば)から徒歩7分前後にある、ホテル日航高知旭ロイヤルホテル。

 

チェックインの際にアップグレードしていただけた。

 

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調度品はやや充実しており、ネスプレッソも完備。 

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バスエリアはシティホテルなら及第点。

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夜景も綺麗に見ることができる。

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なお、朝食付きであり、大変満足できるシティホテルである。

 

 【ホテル案内】
住 所:〒780-0832 高知県高知市九反田9-15
電話番号:088-885-5111

 

 

谷口食堂(高知)

高知名物の鍋焼きラーメン

この食堂が発祥だそうです。

ランチにて訪問。

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メニューはシンプル。

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やや待ち時間が必要である。

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具は竹輪、葱、卵とシンプルなラーメン。

味はさっぱり醤油味。

火傷に注意が必要です。

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 【店舗案内】
住 所:〒780-0842 高知県高知市追手筋1丁目7-14 田村ビル1F
電話番号:088-873-2184

 

藤のや(高知)

高知の小料理屋、藤のや。

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突き出しは鯖と胡瓜、茗荷の酢の物

鯖の甘さが際立ち、しっとりとしていて旨い。

地酒との相性は抜群である。 

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高知といえば、鰹の藁焼き。

藁で炙った鰹が本当に旨いのなんの。

それ以上の表現はできない。 

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あん肝はまろやかで、臭みはなし。

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若い板前さんが考案?したくらげの酢の物

歯応えは良く、アイディアはいいが、いかんせん量が多く、お腹が一杯になってしまう。

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酔鯨はアル添で残念。 

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土佐の鳥焼きは香ばしく美味。

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【ご参考】

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【店舗案内】
住 所:〒780-0833 高知県高知市はりまや橋1丁目16-21浦戸ビル
電話番号:0888-85-0015

鮨仙(福島)

いわきワシントンホテルの裏口にある名店「鮨仙」。柔和な表情の親方が、その季節・旬の魚を厳選している。

 

店内は非常に清潔感があり、趣がある佇まい。

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訪問時が昼であった為、特上にぎりをいただく。

ランチにも関わらず、一切妥協をしない親方の鮨。

地元いわきで水揚げされたネタを出したいものの、原発事故の影響で他で水揚げされたものを出さざるを得ないと。いわきの平目非常に旨いとのことである。

 

肝心の鮨はランチと思えぬ旨さ。穴子は炙って、山椒を塗していただく。爽やかな香りと脂のバランスが絶妙。中トロの脂も口でとろける。鯵の食感、牡丹海老の甘さと、いくらの漬け込み具合。全ての仕事が完璧であった。

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【店舗案内】
住 所:〒970-8026 福島県いわき市平字鍛冶町5-4
電話番号:0246-23-3979