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二期倶楽部(那須塩原)

ホテル・旅館

紅葉が始まるなか、秋の那須塩原にある二期倶楽部に向かう。大谷石を基調とした宿泊棟が周辺の紅葉によく映える。

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【客室内部】

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【レストラン:ディナー】

流石はオーベルジュだけあって、良い素材をその季節にあった料理が提供される。

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【レストラン:モーニング】

何と言っても卵かけご飯が有名なモーニング。

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豆腐も自家製で滑らかな舌触りに、濃厚な大豆の香り。

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自家製のお野菜は、形は不揃いながらも野菜本来の味を楽しむことができる。

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卵かけご飯には、胡麻油を垂らすと香りが良くて美味しいとのこと。

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素敵なおもてなしに、素敵な食事。

とても居心地の良い素晴らしい旅になりました。

うな善(名古屋)

名古屋の老舗である、うな善。

ひつまぶしの名店である。

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うなぎが周囲はパリッと香ばしく、身はふっくらとしていて美味。山葵といただくとこれまた、たれの甘さを引き締めることになり美味。

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最後はお出汁でお茶漬けのようにさっぱりといただきます。

 

【店舗案内】
住 所:〒450-0003 愛知県名古屋市中村区名駅南1丁目17
電話番号:052-551-5235

ふぐ久(鶴橋)

大阪

大阪一ディープな街、鶴橋。

ふぐの店 ふぐ久である。

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愛くるしいふぐがお出迎えしてくださいます。 

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まずは、ふぐ皮ポン酢から。 

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 続いて、てっさ。

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ふぐの唐揚げは凄まじいボリュームで参ります。

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てっちりと続きます。

白子もコースに含まれており、流石は大阪と感心。

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店の人の愛想が良ければ、なおさらいいお店なのに、その点が残念でなりません。

【店舗案内】
住 所:〒537-0024 大阪府大阪市東成区東小橋3-14-24
電話番号:050-5265-9561

千とせ(難波)

大阪

難波の肉吸いの名店として名を馳せる千とせ。酷暑にも関わらず30分待ちは当たり前。

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 唯一無二の肉吸いが供される、

肉うどんのうどん抜きと評されるが、噂通りの姿である。

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自慢の卵かけご飯と一緒にいただく。

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【店舗案内】
住       所:〒542-0075 大阪府大阪市中央区難波千日前8−1
電話番号:06-6633-6861

福の根(北新地)

大阪

料理の鉄人で、鉄人に勝利した坂根氏がオーナーを務める福の根。 

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メニューを見るとリーズナブルながらも、流石は神田川で腕を磨いただけある品々が並んでいる。 

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ポテトサラダが気になるところである。

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日本酒は福の根が選ぶ純米酒

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お通しのレベルから、料理への期待が膨らむ。

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立体的なポテトサラダは、ジャガイモのしっとりした歯触り、マヨネーズ等の味付けとマッチしていてなかなかの美味である。

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福の根自慢の刺し盛。

このお値段ではかなりの質を提供しているといえる。

特に勘八や鯛といった白身魚は嫌な脂の臭みはなく、口の中で日本酒と良い調和を見せる。

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季節柄、一番美味しいのは鱧。

素晴らしいの一言。骨切りが良く出来ていて、舌触りは良く、骨が口の中を刺すようなことはない。

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この店に行く動機となった、料理の鉄人を破ったレシピの一つ。

穴子の茶碗蒸しである。

価格を抑える分、穴子の臭みがやや残っている。折角の物なので、穴子と海老のクオリティは鉄人で出た食材で提供してもらいたかった。

やや残念な点である。

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 重い箸休めの鳥の唐揚げ。

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 海老の唐揚げは上げ具合が良く、尻尾などはお煎餅のような感覚で食すことができた。

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大阪名物の肉吸い。

流石に上品な出汁の味。流石は名門神田川の出身。

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【店舗案内】
住       所:〒550-0005 大阪市西区西本町1-5-20 サーミ―本町ビル1階
電話番号:06-6534-2628

卯佐(神保町)

神保町にある割烹料理店の卯佐。

寡黙な主人と妻ではない?愛想の良い女将さんが切り盛りしている。

 

その時々にあった日本酒を選び、料理を愉しむスタイルである。

それでは、まずは九頭龍で乾杯。

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お通しは生の桜海老

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戻り鰹も身が引き締まりながらも、さっぱりとした脂の乗り具合が絶妙。

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 鮪のヅケも秀逸。細かく刻んである海苔の風味が、鮪を覆い醤油の塩気をマイルドにする。ご飯と一緒に食したい。

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鯨ベーコン。

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地鶏のタタキ。鳥の食感が絶妙な逸品。

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稚鮎の天ぷらは、火加減が素晴らしく肝の苦味が日本酒と最高にマッチする。 

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鰯の丸干し。

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出汁が光る卵焼き。

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最高に美味い秋刀魚塩焼き。

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〆は鯛茶漬け。

出汁では無く、緑茶でいただく。

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【店舗案内】
住 所:〒101-0051 東京都千代田区神田神保町2丁目16-2
電話番号:03-3261-8008

温茶(南浦和)

南浦和駅前にある温茶(だんちゃ)。

素敵な女将さんに気さくな板長。

その旬毎の日本酒を取り揃えている点は高く評価できる。

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烏賊の丸干しは、純米酒に合うアテ 。

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 豚肉豆腐はややスパイシーなお味。

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水茄子は夏の定番。

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 このコロッケが実に美味い。

アツアツの肉汁が溢れだし、肉の甘みと日本酒の香りが見事なハーモニーを奏でる。肉汁を零すと大変勿体無いので、縦にして口に運ぶことをお勧めする。

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〆の鯛茶漬け。

蜆を鍋で炒り、昆布と鰹節で取った出汁はコクと味わいが深い。

最後の一滴まで飲み干してしまう出汁。

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【店舗案内】
住       所:〒336-0018 埼玉県さいたま市南区南本町1丁目3-12
電話番号:048-839-7593